PHPモジュール化!ブログ記事部分を外部ファイルにする
PHP化のメリット「再構築時間の短縮」を享受すべく、ブログ記事部分を外部PHPファイルにして、それを読み込ませる設定を行いました。
参考サイト:
Movable Type 備忘録「MovableTypeをPHP化する」
の「共通な部分を外部ファイルにする」部分
以下、MovableType4.21版の手順です。(4.25版でも問題なく完了しました)
(1)管理画面「デザイン」→「テンプレート」
アーカイブテンプレート項目の、「アーカイブテンプレートを作成: 」で「ブログ記事」をクリック。
(2)テンプレートを作成
一番上の入力欄に「エントリー・本文」と入力。
「挿入する」タブから「本文(entrybody)」を選択。すると「<$mt:EntryBody$> 」が自動入力される。そうしたら「保存」ボタンをクリック。
(3)テンプレートの設定
「テンプレートの設定」タブをクリック。アーカイブマッピング「新しいアーカイブマッピングを作成」をクリック。
さらに、種類「ブログ記事」タブ右の「追加」ボタンをクリック。
「パス」タブから「カスタム」を選択し、「%y/%m/entry%E-body%x」と入力し、保存。
ここで全体を再構築。
(4)<$mt:EntryBody$>コード差し替え
全テンプレート中の<$mt:EntryBody$>を、以下のコードに差し替え。
※実際は改行せず一続きで。
<?php readfile('<$MTBlogArchiveURL$><$MTEntryDate format="%Y/%m"$>/entry<$MTEntryID$>-body.php');?>
差し替えたら、保存して再び全体を再構築。
以上です。
ポイントは(4)。差し替えのコード冒頭を、
<?php include・・・
では上手く行かなかったので、
<?php readfile・・・
としました。
どちらにするかは、以下のサイトに詳しく解説されています。
小粋空間「Movable Type の PHP モジュール化の仕組みについて(その1〜その4)」
参考サイト:
Movable Type 備忘録「MovableTypeをPHP化する」
の「共通な部分を外部ファイルにする」部分
以下、MovableType4.21版の手順です。(4.25版でも問題なく完了しました)
(1)管理画面「デザイン」→「テンプレート」
アーカイブテンプレート項目の、「アーカイブテンプレートを作成: 」で「ブログ記事」をクリック。
(2)テンプレートを作成
一番上の入力欄に「エントリー・本文」と入力。
「挿入する」タブから「本文(entrybody)」を選択。すると「<$mt:EntryBody$> 」が自動入力される。そうしたら「保存」ボタンをクリック。
(3)テンプレートの設定
「テンプレートの設定」タブをクリック。アーカイブマッピング「新しいアーカイブマッピングを作成」をクリック。
さらに、種類「ブログ記事」タブ右の「追加」ボタンをクリック。
「パス」タブから「カスタム」を選択し、「%y/%m/entry%E-body%x」と入力し、保存。
ここで全体を再構築。
(4)<$mt:EntryBody$>コード差し替え
全テンプレート中の<$mt:EntryBody$>を、以下のコードに差し替え。
※実際は改行せず一続きで。
<?php readfile('<$MTBlogArchiveURL$><$MTEntryDate format="%Y/%m"$>/entry<$MTEntryID$>-body.php');?>
差し替えたら、保存して再び全体を再構築。
以上です。
ポイントは(4)。差し替えのコード冒頭を、
<?php include・・・
では上手く行かなかったので、
<?php readfile・・・
としました。
どちらにするかは、以下のサイトに詳しく解説されています。
小粋空間「Movable Type の PHP モジュール化の仕組みについて(その1〜その4)」
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